[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

QUICKIE-P222レポート

ひょんなことから(有)パムックさんのQUICKIE P222に乗ることができました。私なりにレポートします。

 実際に乗ったP222
  流線型の近未来的なメインフレーム。カッコイイです! しかし今までのP200のように下部にないことと、フレーム加工(部品ボルト止めなど)が面倒そう。
 巨大なリアタイヤ。アルミホイールGOOD。ホイールナットもしっかりしているので競り合いなどに強いかも。直径約30cm。P200は25cm。
 今までのP200ではタイヤの内側に内蔵されていたが側面から見えるモーター。手動・電動の切り替えもアクションと同じような配置なので、接触による切り替えが心配。ガードを作らないと壊れるかも。
 まず気になったのがフットレスト。固定がスイングアウェイの上部2ヶ所止めなのでP200よりもろそうに感じました。このままフットレストにバンパーを固定し電動車椅子サッカーをやると内側に歪むかも。
 メインフレームから補助パイプなど取りつけるか、メインフレームから直接取りつける専用バンパーなどが必要と思われます。
 コントローラーは新型P200と同じQTRONIX。旧型のP200はジョイスティックのスプリングが硬かったのに対して、このタイプからはフニャフニャ。かなりスプリングが柔らかく、街乗りでは路面の凹凸を拾って思うように動かせないこともしばしば。しかしそれは腕全体を使ってジョイスティックを操作する私の特性で、指で微妙に動かす筋ジスの人には超おすすめ!
 旧型のP200はパワーユニットとフレームの分割がダイヤル式だったのに対し、P222はレバー式。思わずそそられて後部に2ヶ所あるレバーを上に上げてみるとあ〜ら不思議! それだけで外れてしまいました(勝手にすみません、パムックさん)。今まではフレームの歪みなどによって取付けが微妙でしたがこれは簡単でいいです。
 外すとこんな感じです↓↓↓
 不思議なフロンとキャスター。タイヤを支えるフォークが2重になっている。どういう意味かは不明。
 P200同様、さまざまな部品がボルト止めになっている。
 これはシート下部。メインフレームとシートもボルト止めになっているので、前後差も調節できる。P200にはない画期的なシステム。
 転倒防止バーもスプリングのシステムが変更されている。しかしキャスターのスポークが細くなっているので折れる可能性もあり。実際にP200の新型に同タイプのキャスターがついているのもあり、折れた人もいます。