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巻機山登山(2001/9/23)


コースタイム
清水登山口(標高約700m)
(1時間)
 五合目
(1時間10分)
七合目
(1時間)
前巻機山(1861m)
(50分)
御機屋
(10分)
巻機山(1967m)
(休憩40分+30分)
前巻機山
(30分)
七合目
(2時間)
清水登山口

計7時間50分

詳細地図(国土地理院地形図閲覧システムへのリンク):巻機山(北東)
および巻機山(南東)
 
使用カメラ:C-2000Z

HQモードで撮影したものを1024×768ピクセルに
リサイズしてあります。


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石打方面から見る巻機山。
清水登山口の桜坂駐車場。
ここは駐車料金として500円が必要だ。
朝7:30にここへ着いたときにはもう満車だったので、仕方なく少し離れた空き地に車を停めることにする。
 駐車場奥から車道をしばらく行くと沢コースと井戸尾根コースの分岐がある。今日は比較的安全な尾根コースを利用することにした。
見通しの利かない樹林帯をひたすら進むとまもなく五合目に到着。ここでは米子沢を望むことができる。このあとまた樹林帯の道を進むことになる。

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六合目に到着。北方面の木が刈り取られ、天狗岩の豪快な姿と割引岳を望むことができる。
七合目に到着。ここで森林限界を超え、展望が開ける。行く手には前巻機山、右手には谷川岳、後方には妙高・火打を見ることができる。この日は朝から雲一つない青空が広がっている。
7合目からはクマザサの生い茂った道を行く。そこを抜け前巻機山直下の階段を登ってゆく。

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前巻機山山頂に到着。ここで初めて巻機山が全容を見せる。もう草紅葉が大分進んでいて、色的には緑よりも黄色が多い状況になっている。デジカメはこういうシーンが苦手なようで、オートホワイトバランスのまま撮影すると色が変な方へ転んでしまう。適宜太陽光下モードに切り替えて撮影した。

前巻機山からなだらかな斜面を下ってゆくとほどなく避難小屋に着く。ここではトイレを利用することができる。
避難小屋近くには小さな地塘がいくつかある。
御機屋に到着。
最高所ではないが、今ではここが巻機山頂上ということになっているらしい。実際ここで休憩している人の数の方が多い。


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御機屋から北には八海山、駒ヶ岳、中ノ岳のいわゆる越後三山を望める。
南には谷川岳へ伸びる稜線が続いている。
御機屋から巻機山最高所へ続く道。草原の中の見晴らしのよい道だ。

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巻機山山頂(最高所)付近から見る南方のパノラマ。
写真ではよくわからないが、この日は富士山まで見ることができた。
拡大表示すると各山の名前が表示されます。

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