赤沢岳から望む針ノ木岳


2日目


鳴沢岳山頂

 新越山荘から扇沢側のお花畑を進む。稜線に出てハイマツ帯のヤセ尾根を急登すると、鳴沢岳山頂。

赤沢岳山頂

 鳴沢岳から吊尾根状の岩稜をゆくと、赤沢岳山頂。


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 終始、豪快な剱岳の姿を堪能できるのが、このコースの魅力だ。

 赤沢岳山頂からは眼下に黒部湖を望む。その上に大きくそびえるのは薬師岳。

スバリ岳山頂
 直下は砂礫混じりの岩稜帯。滑りやすく、歩きづらい。 

 スバリ岳から望む針ノ木岳。

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振り返って見る北方稜線


針ノ木岳山頂
 広々とした山頂部。高瀬ダムの展望が印象的。


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山頂から望む槍ガ岳

 針ノ木岳から東には、蓮華岳がなだらかな稜線を広げている。


針ノ木小屋

 針ノ木峠に位置する針ノ木小屋。雪渓を歩くためのアイゼンの貸し出しも行っているそうだ。


 日本三大雪渓の1つ針ノ木雪渓。
 今年は雪の量が少なめ。20分ほどで通過できた。クレバスが多く走っており、少し緊張した。

大沢小屋
 雪渓を過ぎると左岸の樹林帯に入る。針ノ木小屋から2時間ほどで大沢小屋に到着。

扇沢

 
多少のアップダウンがある樹林帯の道を行くと、ほどなく車道に出くわす。車道をショートカットするように登山道を進むと扇沢のバスターミナルに到着する。

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針ノ木岳から望む南西(左)〜北西(右)方面のパノラマ

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