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五竜岳
唐松岳から望む五竜岳



 五竜岳は後立山連峰の中央に位置しており、その筋骨隆々のガッチリとした山容は存在感たっぷりだ。
 南は八峰キレット・北は唐松岳を経て不帰ノ嶮に連なるかつての後立山連峰縦走中の難関も、現在ではスキー用につけられたゴンドラやリフトを利用することで初中級者にも登れる山として親しまれている。
 

山行日時 2002/7/26〜27
撮影 CANON D60(EF24-85mm)

クリックして拡大される画像は1152×768ピクセルにリサイズしてあります。
詳細地図(国土地理院地形図閲覧システムへのリンク) 神城(北西)

コースタイム

1日目
八方登山口(1830m)
 (1時間)
八方池
 (1時間50分)
唐松岳頂上山荘
 (20分)
唐松岳山頂(2696m)
 (10分)
唐松岳頂上山荘
        
計3時間20分

2日目
唐松岳頂上山荘
 (2時間30分)
五竜岳山荘(2490m)
 (1時間10分)
五竜岳山頂(2814m)
 (休憩40分+50分)
五竜岳山荘
 (3時間40分)
アルプス平駅
        計8時間50分


1日目
八方登山口


 八方尾根のゴンドラとリフトを乗り継ぐと標高1830mの八方登山口に楽々到着。

 八方池までは階段等よく整備された登山道を行く。高山植物と白馬岳方面の展望が素晴らしい。

八方池
クリックで拡大(117KB)

八方池

 池に映し出される白馬三山や不帰ノ嶮が見られる。
 

唐松岳頂上山荘

 収容人数300人を誇る大型の山荘。この日は中学生の団体(100人以上はいただろう)も宿泊していた。

唐松岳山頂

 唐松岳頂上山荘から一登りで到着。
不帰ノ嶮、剣岳、特に谷底から一気にせり上がった五竜岳の眺めが豪快だ。

 夕暮れ時の不帰ノ嶮及び白馬岳方面の眺め。まるで川の流れのような霧の流れが印象的だ。

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